読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

torinos 〔トリノス〕

雑談したり、手芸したり、ジャニーズ愛でたり。

デート~恋とはどんなものかしら~、今夜8話から見始めてついていけるのかしら

職場の休憩時間に、私が唯一見ているドラマ『問題の多いレストラン』の話をしたところ、「見てなーい」「1話で脱落したわ」と一蹴され、おもしろいよ?!ハイジさん超おもしろいよ?!と熱弁したところ、「月9のがおもしろいよねー!」という多数決可決が繰り広げられたので遅ればせながら見てみることにしました。今夜に備え、ちょっと探ってみようと思います。

~どんなドラマなのかしら~

いつの頃からか、「人生に恋愛は不要だ」と考えるようになった“恋愛力ゼロで恋愛不適合者”の女と男が、それぞれのやむにやまれぬ事情から結婚を目指すことになり、一切の恋愛感情を持たぬまま、日々つたないデートを積み重ねていく…。
東京から一番近くて、一番遠い都会・横浜を舞台に繰り広げられる、少しビターなロマンチック・ラブコメディー『デート~恋とはどんなものかしら~』。

※公式HPより引用

~今夜8話はどんな展開なのかしら~

【結婚は愛か理念か?皆の本音が爆発!】
ついに、藪下依子(杏)と谷口巧(長谷川博己)の結納が執り行われることになり、藪下家に両家が集まった。厳かな雰囲気の中、儀式は始まるが、藪下俊雄(松重豊)と谷口努(平田満)の口上がしどろもどろで、谷口留美(風吹ジュン)は笑いが止まらない。
そんな中、依子は、沈んだ様子の巧のことが気にかかる。
その1週間前、依子と巧のお祝いパーティーが開かれ、島田佳織(国仲涼子)、島田宗太郎(松尾諭)、鷲尾豊(中島裕翔)が谷口家にそろった。結納が2月14日だと聞いた佳織はロマンティックだと言い、依子にバレンタインデーの思い出を聞くが、依子は今まで一度もチョコを渡したことがないと答える。それを聞いた巧は賢明だと依子をほめ、バレンタインデーなど製菓業界が仕組んだイベントに過ぎない、とさげすむように言う。豊は、依子の心のどこかには誰かにチョコをあげたいという気持ちがあるのでは、と食い下がるが、依子に否定されてしまう。
依子が席を外すと、豊は、自分はもう依子のことは諦めたが、依子はきっと誰かにチョコをあげたいはずだし、恋もしたいはずだから依子と恋をしてあげてほしい、と巧に頼む。
今から19年前、10歳の頃の依子(内田愛)は、バレンタインデーに藪下小夜子(和久井映見)からある予言をされていた。

※公式HP8話あらすじより引用

 

~これまでの視聴率はどれくらいなのかしら~

1話 14.8%(1/19)
2話 12.4%(1/26)
3話 11.0%(2/2)
4話 12.4%(2/9)
5話 11.1%(2/16)
6話 11.6%(2/23)
7話 10.4%(3/2)

緩やかに下降しているものの2ケタ台をキープしている様子。お昼休みの話題に上るのも納得の数字。

~みんな楽しみにしているのかしら~

Twitterで探ってみた

もれなく楽しみにしている様子。ほほぅ。 

※ちなみに感想ツイートを探すのに「デート」で検索したら、リア充たちのリアルデートツイートをわんさか拾ってしまって思いのほかダメージを喰らったので今後検索方法には十分に気をつけようと思います(礼)

~8話からでもついていけるのかしら~

正直あらすじを読んで「ついに」と言われてもいったい何がどうなって「ついに」なのかとすでにテンションが下がった気がしなくもないけれど、3月にバレンタインネタを堂々と持ってくるあたりは非常に好感触です。時期的にがっつりストーリーでぶつけることもできたのにもうすぐホワイトデーを向かえようという今、なぜバレンタインネタ(笑)。
公式HPには依子と巧のYokohana Date Mapなるものもあって、ロケ地めぐりにもってこいですね。

今夜9時、私はデート~恋とはどんなものかしら~を楽しむことはできるのかしら。